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世界宗教平和議会設立提案段階の国際機関

基本構想段階のマスタープラン

対話、外交および平和のための国際キャンパス構想。

長期マスタープラン構想:約100 km²を想定していますが、用地確保の可能性、実現可能性調査および政府の承認を前提とします。現時点で用地は確保されておらず、計画に係る許可も取得していません。

河畔に設置が構想されている施設群の鳥瞰図
構想イメージ

マスタープランにおける区域区分

表示されている区域は提案段階のものです。整備の順序、規模および立地は、実現可能性調査と承認の結果に左右されます。

議会ゾーン

総会議場、委員会会議室および儀典用スペース。

信仰・対話ゾーン

パビリオン、静思の庭園および対話室。

研究・教育区域

アカデミー、図書館、研究所および出版センター。

人道支援ゾーン

救援活動の調整、研修および物流支援。

接遇・首脳会議ゾーン

代表団宿舎、メディアセンターおよび会議施設。

自然・河川・静思ゾーン

公園、湿地、静思の庭園および一般開放の遊歩道。

警備・儀典

受入国の関係当局と共同で策定する、参加資格の認証、代表者に関する儀典、入退場管理および緊急時対応計画。

持続可能なインフラ

低炭素エネルギー、水資源管理、公共交通との接続、およびあらゆる建設工事の着手前における環境影響評価。

キャンパスの全景

設置が提案されている本部の正面広場
構想イメージ
各宗教の象徴を配した円形の静思のホール
構想イメージ
夜のキャンパスと河川
構想イメージ
地球儀を支える両手をかたどった大理石の彫刻
構想イメージ

このページに掲載されている施設群の画像は、すべて構想を視覚化したイメージです。既存の建物、確定した敷地、または承認済みの計画を示すものではありません。

今後必要となる調査・検討

現地での工事を検討するに先立ち、以下の事項が整備されている必要があります。整備が完了したものから、こちらで公開します。

  • 実現可能性調査 — 委託予定
  • 候補地及び土地確保の可能性に関する評価 — 要確認
  • 計画・用途地域指定に関する文書 — 今後確認予定
  • 環境および河川への影響評価 — 委託予定
  • 交通状況、アクセス及び公共交通に関する調査 — 要確認
  • 資本投資計画および独立した立場からの費用検証 — 要確認